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敷地の形に合わせます!完全オーダー電動シャッター付きガレージ
| 施工地域 | 愛知県名古屋市 |
|---|---|
| サイズ | ガレージ本体 W5,520 x D6,100 H3,440(左側) H3,500(右側) 、シャッター本体 W4,875 x H2,780 |
| カラー | ガレージ本体 ステンカラー 、 側面張り ブルーグレー 、シャッター グレー |
中部住器からのコメント
「いつかは愛車を守るために、ガレージが欲しい」
そう考えていても、敷地の形や高低差を見て「うちでは難しいのでは?」と諦めていませんか?
今回ご紹介するのは、住宅と駐車場との間に約3m以上の高低差がある敷地に、電動シャッター付きガレージを施工した事例です。
こちらのお宅では、駐車場から住宅へ上がるための階段・スロープが設けられており、一般的な既製品のガレージでは、敷地形状に合わせることが難しい条件でした。
さらに、ガレージを設置する際には、製品そのもののサイズだけでなく、施工時に必要となるスペースや車の出入り、左右の動線なども考慮する必要があります。
そうすると、せっかくの駐車スペースが狭くなり、「愛車を入れるだけで精一杯」というガレージになってしまう可能性もあります。
そこで中部住器では、既製品のサイズに敷地を合わせるのではなく、敷地に合わせてガレージそのものを設計するという考え方で施工しました。
駐車場の広さを最大限に活かしながら、車の出し入れや使い勝手を考慮したサイズを確保。さらに、ガレージ内部は圧迫感が出ないよう、開放感のある高さに設定しました。
そして今回の施工で特にポイントとなったのが、側面の納まりです。
左右の側面ラインを敷地の状況に合わせて調整し、正面から見て左側は階段・スロープのラインに合わせて施工。これにより、ガレージだけが独立して見えるのではなく、敷地全体に自然になじむ仕上がりとなりました。
外観はステンカラーで側面張りをブルーグレーでまとめ、住宅との一体感も意識。
正面には電動シャッターを採用することで、毎日の開閉もスムーズに。大切な愛車を雨風から守るだけでなく、ガレージとしての防犯性にも配慮しています。
「この敷地ではガレージは無理かも」と思う前に。
高低差がある、駐車場が狭い、変形した敷地になっている、階段やスロープがあるなど、ガレージ計画ではさまざまな制約が生まれます。
しかし、オーダーメイドだからこそ、敷地の条件に合わせたガレージをご提案できるのが中部住器の強みです。
「既製品ではサイズが合わない」
「駐車スペースをできるだけ広く使いたい」
「愛車をしっかり守れるガレージが欲しい」
そんなご要望も、まずはお気軽にご相談ください。
敷地に合わせるのではなく、敷地に合わせてつくる。
中部住器なら、難しい敷地条件にも柔軟に対応した、完全オーダーのガレージをご提案します。