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これで雨の日の乗り降りも安心!倉庫付き一台用カーポート
| 施工地域 | 愛知県稲沢市 |
|---|---|
| サイズ | ガレージ本体 W3,520 x D8,600 H2,620 、 倉庫本体 W2,120 x D3,000 、 シャッター部分 W1,750 x H2,400 |
| カラー | ガレージ本体 ブラック 、 側面張り モスグリーン 、 シャッター クラウド |
中部住器からのコメント
広い敷地をお持ちのお宅では、カーポートの設置場所や大きさだけでなく、お庭や住宅とのバランスまで考えたご提案が重要になります。
特に今回のお客様は、平屋の住まいにアプローチとドッグランを兼ねたお庭がすでに完成しており、外構全体として非常にまとまりのある空間でした。
そこで中部住器が考えたのは、単純に「カーポートを建てる」のではなく、住居横に倉庫を設置し、そこから屋根を延長してカーポートにつなげるプランです。
倉庫とカーポートを一体化させることで、限られたスペースを有効活用しながら、暮らしに必要な機能を自然にプラスしました。
■住まいに合わせたブラックカラー
カーポートのカラーには、住宅の外観に合わせてブラック色を採用。
落ち着いた色合いで住宅との一体感を持たせながら、お庭の緑とも調和するスタイリッシュな仕上がりとなっています。
ミニバンもしっかり駐車できるスペースを確保しているため、雨の日の乗り降りや荷物の出し入れも快適です。
■「倉庫」だからこそ使いやすさにもこだわる
今回のもう一つのポイントが、カーポートと一体になった倉庫です。
一般的な規格品の倉庫に多い引き戸タイプではなく、開放感のあるシャッタータイプを採用。
大きな荷物や自転車、アウトドア用品などの出し入れもしやすく、普段の収納スペースとしてはもちろん、趣味の道具を保管する場所としても活躍します。
また、倉庫の屋根とカーポートをつなげることで、雨の日にも濡れにくい動線を確保。
「収納」だけで終わらず、「駐車」「移動」「雨対策」まで一つの空間として考えた外構計画です。
カーポートは、ただ車を雨や紫外線から守るだけではありません。
お庭が広く、すでに外構が完成されているお宅ほど、実用性だけを優先すると景観を損ねてしまい、反対にデザインだけを重視すると「本当に必要だったのか?」という結果になってしまうことがあります。
だからこそ中部住器では、住宅・お庭・駐車スペース・収納スペースを一つの空間として考え、「長く使っていただけること」まで見据えたカーポート・ガレージをご提案しています。
今回も、倉庫を起点にカーポートを延長することで、住まいの雰囲気を壊すことなく、暮らしの快適性を高めることができました。
「カーポートが欲しいけれど、お庭とのバランスが難しい」
「駐車場と倉庫をまとめて使いやすくしたい」
「既製品では敷地に合わない」
そんなお悩みも、ぜひ中部住器にご相談ください。
敷地の形状や住宅のデザイン、現在のお庭の使い方まで考慮し、実用性とデザイン性を両立したオーダーメイドのカーポート・ガレージをご提案いたします。